「菜根譚」人生の絶望に中にいる人にオススメしたい、処世訓・人生訓の最高傑作「菜根譚」の紹介

ザキヤマ先生

どうも3年B組ザキヤマ先生のザキヤマ先生ことザキヤマです。
先生、こんちは。今日は何を教えてくれるんすか?

コバヤシ

ザキヤマ先生

今日は史上最高の人生訓・処世訓との呼び声の高い「菜根譚」について話します

ザキヤマ先生

人生は想像を絶するほどつらい事がありますね。

ザキヤマ先生

先生も3年前幼馴染に裏切られ640万ほどお金をだましとられ、ショックで人生のどん底に叩き落されました。

ザキヤマ先生

そんな人生の絶望のふちでもがき苦しむ人を救い出したり、この様な絶望になるべくあわずに平穏に暮らしていくには、どうすべきかをこの「菜根譚」で得る事ができます。

菜根譚とは

集222条、後集135条の章からなり、前集は人間関係、後集では自然と閑居の楽しみについて書かれています。
「菜根」という言葉は、なんだか料理を連想させますが、「人はよく菜根を咬みえば、すなわち百事をなすべし」という故事に由来しているところからきています。
「堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる」という意味です。
つまり逆境こそ成功・幸せの源泉だと、伝えたいのです。

官吏時代の生活で辛酸をなめつくした洪自誠が「人は逆境において真価が試される」という思いをこめたのでしょう。
菜根譚には、逆境を経験したからこそ生まれた「生きるヒント」が満ち溢れています。

書いた人

中国、明朝時代の儒者、洪自誠

菜根譚って結局何?

儒教・仏教・道教それぞれのエッセンスを取り入れてまとめた処世訓・人生訓

菜根譚でなにが救われる?

自分も親友に裏切られ大金をだまし取られ、死にも値するようなめちゃくちゃショックをつい数年前に味わいました。

その中で、自分の精神状態をどうにかしたいとと思い、読書に耽りました。
読書しては銭湯につかりがら物思いにふける・・そんな生活を繰り返していました。

そんなときに出会ったのがこの「菜根譚」です。

もっと昔、できれば子供のころに出会っていれば、多くの人間関係で傷つくことを回避できたであろう。
まさに処世訓の最高傑作。

誤った身の処し方をしたものが転落することの早いこと早いこと。

人間は何もかも思い通りにいっているときは「足るを知る」ことができません。

どん底に突き落とされたときにはじめて当たり前のことが大切なことにきづくように、
この本の偉大さは、人生のどんぞこに突き落とされて救われたものでないとわからないでしょう。

もし、あらかじめこの本の偉大さに気づいて座右の書として読んでいる人はマスターオブライフになれるでしょう。

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