【幸福論2.0】ジャネーの法則で意識する人生の短さ・・・貴重な時間を何より大切に

時は金なり、タイムイズマネー、光陰矢の如し、いやぁホントにそうですな。

本当の意味で腑に落として理解してる人ってどれだけいるかなって思います。

みなさんは「ジャネーの法則」というのを知ってますか?

ジャネーの法則
「一生のうち、ある時期における体感で感じる時間の長さは年齢に反比例する。」

5歳のときの1年間の体感スピードを基準とすると、
25歳のときの1年間は、5歳のときの1年に比べて5倍早く感じて、
50歳のときの1年間は、5歳のときの1年に比べて10倍早く感じるという事だそうで。

まぁジジイになればなるほど、1年過ぎるの早いなぁと感じるわけです。

ちなみにこの法則にしたがえば、体感的には人生の折り返し地点は、
なんと・・・ハタチだそうです。

いやぁアラフォーのおいらは、人生の終盤も終盤です。

ブッダも言ってます。
「あのね、ほんまにね、ほんまに早いであんた、命はあっちゅーまなんやでぇ、あんた。そんな無駄な事してる暇なんてないんやでぇぇぇ」

自分は欲深いので、もっと色々なことを見聞きしたい、もっと色んな場所を旅したい、もっと楽しい仕事がしたい、もっと楽器がうまくなりたいと日々考えてます。

人生の幸福度を最大化するには、まさに時間の有効利用が絶対不可欠。

そのためには、やはり無駄・無益・不条理な時間をいかに削るかにかかってきます。

なので最近日々の生活、仕事も無駄な時間がないか見直してます。

たとえば仕事であれば、リモートですむような不要な打ち合わせは、断ったり、営業電話やセールス電話を極力付き合わずに一瞬で切ったり、
超ハイスペックパソコンと超ワイドモニタを買って、作業スピードを上げ、仕事フロー上のボトルネックを除去して、なるべく時間を捻出するようにしてます。

幸いフリーランスには、理不尽な上司との打ち合わせもないし、通勤もないので、時間的の有効利用という面では間違いなくアドバンテージがあります。
あとは、IT(プログラミング)に長けているのも、ルーチン作業を、バッチ化・マクロ化できるので、そこも得してる部分です。

本当はお金より時間の方が価値があるのに、金をケチって、時間を無駄使いしてる人が結構多いのでマジでもったいないと思います。
タクシーも積極的に乗っていいと思いますし、面倒な家事は家事代行使ったっていいし、くだらない上司に付き合わなきゃならないなら会社なんて、やめりゃーいんです。

一時期、「やらないことリスト」なる習慣が流行ったことがありましたが、
あれはいいアイデアですね。

自分は
「民放のワイドショー、ドラマ、バラエティはいっさい見ない」
「ゲームはやらない」
「バクチは打たない」
「ねーちゃん系の店は行かない」
「どーでもいい奴の観光葬祭は出ない」
「頭の固い、非効率なお客さんと仕事しない」
などなど、リストを作ってます。

自分もいままでの人生を思えば、無駄な時間をいろいろ費やしたなぁと、後悔もありますが、
まぁ、死ぬ前ではなく、40手前にして気づけたのなら上出来として、今からできる時短ライフハックをいろいろ試していきたいと思います。

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